岡田病院からのお知らせなど


by okadahp
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こんにちは。

最近おなかの調子はいかがですか?

おなかの検査といえば内視鏡検査(胃カメラ)が代表的なのですが、

当院では患者様に苦痛の少ない内視鏡検査~鼻から細い内視鏡で検査が出来るのです。

【鼻から行う胃カメラ検査はこんな利点があります!】
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【鼻から行う胃カメラ検査の流れはこんな感じです】

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おなかの調子が気になる皆様、一度オエ~ッとならない最新の内視鏡検査をお受けになってみては?

検査をご希望の方はまずは当院の外来受診をお願いいたします。>こちらをクリック!
by okadahp | 2008-10-29 00:00 | 診察~治療
外科部長の水野です。

秋の運動会シーズン真っ只中。元気な子供さんは転んで怪我もすることも間々ありますね。

当院でも転んですりむき傷などを作った子供さんがよく外来を受診されます。

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こんなとき、当院ではどうするか。。。

それは基本的に「消毒薬を使わない」のです!

傷は消毒しないとバイ菌が入って直らないんじゃないの?とお思いの皆様。

実は逆なんです。

「傷は消毒すればするほど直りにくくなっているんです!!」

じゃ、具体的にどうするの?

それはですね、当院では基本的に傷は砂などの異物を取り除いた後水洗いをして
傷をずっと湿った状態にしておく特殊なカバー(被覆剤)を用いて傷を治します。

この利点はまず第一に

治療の時の痛みが圧倒的に少ない!

そして 

消毒薬とガーゼを使う古い治療よりずっと早く綺麗に治る! です。


なぜそのような事になるかというと、以下のページに詳しく解説してくれています。

・新しい創傷治療 (この治療法を広めた夏井睦先生のページ。)

・もっとやさしく解説してくれているページ (PDFファイル)

・この治療法を実践している医療機関の紹介はこちら
(10月現在で全国365の医療機関が掲載されています。もちろん当院も掲載されております。)

私は5年以上前からこの方法で怪我の治療に当たっておりますが、この方法で処置時の痛みから解放され、そして創部を含めた水洗いさえ日常自由に出来るので、生活の制限が少なくなり傷の治りも早いのでご好評を頂いております。

傷は消毒しない~今や外傷治療の常識なのです!
by okadahp | 2008-10-21 07:00 | 診察~治療
外科部長の水野です。

当院ではPEGの増設、またそれによる栄養管理を多くの患者さまに施行しております。

PEGとは・・・(以下 PEGドクターズネットワークより抜粋)

f0194122_15521420.jpgPEGは、内視鏡を使って「おなかに小さな口」をつくる手術です。つくられたおなかの口を「胃ろう」いい、また、取り付けられた器具を、「胃ろうカテーテル」といいます。(カテーテル=管、チューブ)
口から食事のとれない方や、食べてもむせ込んで肺炎などを起こしやすい方に、直接胃に栄養を入れる栄養投与の方法です。PEGは欧米で多くもちいられてる長期栄養管理法で、患者さんの苦痛や介護者の負担が少ないというメリットがあります。


カテーテルのタイプは4種類
おなかの口(胃ろうカテーテル)は抜けないように、胃内固定版と体外固定版で止めています。
胃内固定版は「バルーン(風船)型」 と「バンパー型」の2タイプがあります。
また、 体外固定版は「ボタン型」と「チューブ型」の2種類があります。
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当院では主に「チューブ型バンパー」を造設時に使用しております。

認知症や脳血管障害などで口からご飯を食べることが出来なくなった方を介護中の方、
または在宅診療等で嚥下障害の患者さんを診察中の開業医の先生の皆様、
一度PEGの適応をご考慮いただき当院にご相談いただければ幸いであります。

手術時間は15~30分です。費用等は当院医事科までお問い合わせください。
by okadahp | 2008-10-17 00:00 | 診察~治療
お知らせ

来る10月18日(土曜日) 14時より尼崎市民医療フォーラムが開催されます。

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当日はTVで御馴染みのコラムニスト勝谷誠彦さん、参議院議員梅村聡さんが
尼崎の医療の現状について対談されます。

医療崩壊が叫ばれる中、本当の現場の声を是非知っていただきたく、尼崎医師会が
この講演を企画いたしました。

皆様もこの機会にふるってご聴講いただければと存じます。

詳しくはこちら、または尼崎医師会(TEL (06)6426-6333)まで
お問い合わせください。
by okadahp | 2008-10-14 11:00 | 色々